カテゴリ:食材-野菜( 5 )

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 ビタミンCはほうれん草の4倍、カルシウムはピーマンの30倍、鉄分はモロヘイヤと同等ととにかく栄養豊富な優れ野菜です。ゴマの香ばしい香りがします。
 アブラナ科の野菜ですから、甲状腺に問題を抱えているWANちゃんには控えたほうがいいかも知れませんねぇ。
by joy_joy_cool | 2007-12-09 19:47 | 食材-野菜
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海藻のひじきに似ていることから『おかひじき』と呼ばれています。
おかひじきに含まれる豊富なカロチンは、免疫力を高めて細胞の老化予防に役立つといわれています。カリウム、カルシウムなどのミネラルも豊富です。カリウムは体内の水分の量を調節し、むくみを解消してくれます。骨の材料となるカルシウムは、骨粗しょう症の予防に有効なほか、神経を安定させ、イライラした気分を鎮める効果が期待出来ます。
by joy_joy_cool | 2007-10-14 20:35 | 食材-野菜
c0139473_05232.jpg アルファルファ

欧米では『食料の父』とも呼ばれるほど栄養価が高い「もやし」です。ビタミンC、カリウムなどが含まれ、食物繊維が豊富に含まれています。
夏ばて、便秘、肥満にもいいようです。
by joy_joy_cool | 2007-09-18 22:20 | 食材-野菜
c0139473_22321097.jpgお手製キラズ

おからを買ってきて、丹念に炒ります。この時、粉昆布やすりゴマなどを入れるのもいいと思います。今回は、『開け・ゴマ』を入れて炒りました。
こうして炒ったおからは、冷凍庫で保管しておいても固まりませんので、とても使い易いです。


≪おからの栄養≫
大豆の豊かなたんぱく質やカルシウム、鉄分、ビタミンB・E、食物繊維をはじめ、サポニン・レシチンも受け継いでいます。WANのダイエット食としても大いに期待できます。
by joy_joy_cool | 2007-09-17 22:20 | 食材-野菜

c0139473_2364787.jpgモロヘイヤ
モロヘイヤには、カラダの抵抗力を高めるβ-カロテンやビタミンC、疲労回復を促すビタミンB1やビタミンB2、ビタミンEなどのビタミン類、そしてカルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラルが多く含まれているます。栄養価が高いことで知られるホウレンソウやコマツナと比べても、多くのβ-カロテンやカルシウムが含まれています。

モロヘイヤの特徴は、青菜には珍しいネバネバ成分ムチンが多く含まれていることです。茹でたり刻むと、ネバネバが出てきます。
ムチンは糖質とタンパク質からできた多糖質で、タンパク質の消化を促し、また消化器の粘膜を保護して消化不良や食欲不振を防ぎ、夏バテで疲れた胃のトラブルを予防します。水分を吸収し胃や腸管を刺激することで、便秘改善します。

ただ、モロヘイヤの熟成した種子や莢(さや)などには、ストロファンチジンという強心剤のような成分があります。平成8年長崎県で老化したモロヘイヤを食べた牛3頭が死亡した例があり、茎を食べてはいけないというようなことも言われています。葉にはストロファンチジンが含まれていないことが確認されていますので、葉は安心してWANの食材になります!
by joy_joy_cool | 2007-09-15 23:16 | 食材-野菜